金融株下げ目立つ 6月末比 証券7%、保険は4% 「売る権利」の売買も急増

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東京株式市場で証券など金融株の下落が目立つ。7月になって業種別の証券は7%、保険は4%下がった。米国の金融政策の不透明感などを警戒している。

ウクライナ情勢の緊迫化が伝わり、時価総額の大きな金融株をいったん手放す動きが出た。「地政学リスクを警戒して市場の売買が先細りしかねない」(大和証券の高橋卓也氏)という見方が出たことも、野村ホールディングスなど証券株が下落する要因になった。

プットの買い手は満期日の日経平均が権利行使価格を下回っていると、利益を得られる。「相場下落への備えとして、保険の意味合いで買う投資家が増えた」(ゴールドマン・サックス証券の宇根尚秀氏)。相場の先行きを警戒する声が高まった表れだ。

地政学リスクでは毎回金融株の下げに繋がるということなのか、今回の特徴なのか、どうなんでしょう?プットというのもまだよく分かっていません。


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