成長率「若干下振れ」 日銀総裁会見 消費足踏み、回復シナリオは維持

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黒田総裁は消費に足踏み感があると認めた。(1)増税前の駆け込み需要の反動(2)夏の天候不順――が理由で、「一時的」との見方を強調した。

日銀の強気シナリオを支えるのが、個人の所得や雇用の改善だ。現金給与総額は7月に17年半ぶりの伸びとなった。増税後も企業収益は好調で、消費や投資が腰折れする心配は小さいとみる。

黒田総裁は記者会見で米景気の回復や量的金融緩和の終了などで円安・ドル高が進むことは「ある意味で自然だ」と語った。「円安は日本経済に特にマイナスということはない」と一段の円安を容認する姿勢も見せた。

要人の円安容認発言出ました。


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