市場動乱ひとまず収束 日経平均3日続伸、561円高/原油6年半ぶり上昇率

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO91120620Z20C15A8EA1002/

松井証券では、新規口座開設の申し込みが前の週より5割増えた。個人投資家は株価の上昇局面で売りを出すことが多いが、今週は「個人の買い越しが続いている」(カブドットコム証券の荒木利夫執行役)。

海外市場でも過度な悲観が和らいでいる。28日の上海総合指数は続伸し、直近安値の26日からの上昇率は10%になった。米ダウ工業株30種平均は反落して始まったが、日本時間午後11時時点と25日の安値を比較すると6%高い。

世界的にリスク資産が買い戻されている背景には中国株の下落に歯止めがかかったことがある。米利上げ観測の後退も追い風になった。だが、これで株価や商品相場が本格反発に転じたとする見方は少ない。マレーシアやインドネシアなどアジア新興国の通貨を売る動きが続いているからだ。

中国がどこまで悪いのか見えにくく、引き続き波乱因子は残っていると見えます。


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