新規上場7年ぶり高水準 1~6月26社、3割増 個人マネー活況 復活組・西武HD/ロボVB・サイバーダイン…

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新規株式上場(IPO)の復調が鮮明だ。2014年1~6月は26社と前年同期から3割増え、リーマン・ショック前の08年上期の24社を上回る。再上場の西武ホールディングス(HD)から大学発ベンチャーのサイバーダインまで顔ぶれも幅広い。

IPOの動向は個人マネーの勢いのバロメーターとされる。最近は新興市場の1日あたり売買代金が3000億円前後と高水準で、新興銘柄の売買が主力株を上回ることも多い。新興株が先導して相場が活気を取り戻し、日経平均株価の1万5000円台回復につながった。

今後も、06年にMBO(経営陣が参加する買収)で上場廃止になったすかいらーくが再上場する予定のほか、リクルートホールディングスやLINEなども準備を進めているとみられる。年間では70~80社(昨年54社)に増えそうだ。

ほうほう。株始めるなら、新興株が面白そうですね。色々と気になる銘柄がある。


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