高金利通貨の上昇鮮明 日経通貨インデックス 上期、ブラジル最高に

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2014年上期の外国為替市場では「高金利通貨」が上昇する傾向が鮮明になった。通貨の総合的な価値を示す日経通貨インデックス(08年=100)で採用している25通貨の騰落率を比較したところ、ブラジルレアルが最も高かった。オセアニア通貨の上昇も目立った。日米欧で金利の低下が進み、金利の先高観が強い通貨にマネーが流れた。

第一生命経済研究所の西浜徹主任エコノミストは、3通貨の上昇の背景に「金利先高観があった」と話す。ブラジルは、インフレ率が6%台と高く、高インフレの一因である通貨安を止めるために中央銀行が13年4月から利上げを続けていた。

米景気回復に伴う米ドル高期待も根強い。神田氏は「高金利通貨は、ドルが弱含んだ結果として上昇した面もある。年後半に米景気が回復し、ドルが持ち直せば下落する可能性もある」と話す。

通貨が上昇傾向なのに下落するのは、利益確定の売りが出るからということを知りました。まだまだ勉強が足りません。


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