東証2部銘柄、底上げ進む 株価指数、7年ぶり高値 好業績企業に見直し買い

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23日の東証2部株価指数は0.1%高の3853.17となり、2007年8月以来約7年ぶりの高値をつけた。東証1部の銘柄が全体に膠着感を強めるなか、出遅れていた2部銘柄で好業績の企業を見直す動きが広がっている。

東証1部など主力株に膠着感が増すなか、2部銘柄を改めて見直す動きが出ている。「規模こそ大きくないが、ニッチ市場で競争優位を保つ製品やサービスを手がける企業がある」(SBI証券の藤本誠之氏)

主要な2部銘柄で年初からの株価上昇率をみると、上位には自己資本利益率(ROE)の高い銘柄が並ぶ。株価が2倍になった照明・信号機大手KIホールディングスはROEが28%(前期実績)だ。電子部品のFDKも株価は9割高。特にここ2カ月の2部銘柄の株価上昇には、年金などの長期マネーも入っているとの指摘がある。

東証2部も面白そうですね。


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