為替 地政学リスクで円高圧力も

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今週の円相場は1ドル=100円台前半~102円台前半で推移しそうだ。前週末にはウクライナでの民間航空機墜落やイスラエルのパレスチナ自治区ガザ侵攻が発生。市場では地政学リスクへの懸念が一気に広がり、一時1ドル=101円09銭近辺まで円高が進んだ。今週も安全資産とされる円買いが進みやすい地合いは続き、円高圧力が増す可能性がある。

米国でもCPIなど注目の指標の発表が相次ぐ。予想より早いペースの物価上昇が確認できれば、利上げ観測が高まり、米国の長期金利が上昇。日米金利差の拡大を意識したドル買いが進む局面もありそうだ。

円高圧力が増す可能性があるけれども、米国の注目指標発表によってはドル高の可能性もあるということですね。


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