円、売り勢い欠き膠着 対ドル 7月の値幅、39年ぶり低水準も

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29日の東京市場で、円相場は一時1ドル=102円01銭と3週間ぶりの円安・ドル高水準をつけた。日経平均株価が半年ぶりの水準に上昇したことを好感した。ただ102円台での取引はわずか数分で、すぐに101円台に押し戻された。円売りは勢いを欠き、1日の値幅は19銭に限られた。このまま推移すれば7月中の月間の値幅は39年ぶりの小ささになりそうだ。

膠着相場の理由には「米利上げ期待が盛り上がらないこと」(JPモルガン・チェース銀行の棚瀬順哉チーフFXストラテジスト)を挙げる市場参加者が多い。

FX始めようと思ってるんですが。リスクは少ないけど面白みがないってところですかね。


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