円117円台前半まで上昇 日経平均423円安、3カ月ぶり水準

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95893180Y6A100C1EA1000/

日経平均株価が年の初めから4日連続で下げるのは21年ぶりだ。中国人民銀行が人民元の売買の基準値をほぼ4年10カ月ぶりの安値水準に設定すると、当局が為替の切り下げを必要とするほど中国経済の状態が悪いとの見方が膨らんだ。中国から資金流出することへの懸念も投資家心理を悪化させた。

中国不安に加え、中東混迷などの地政学リスクや米利上げに伴う緩和マネーの収縮も懸念され、なるべくリスクの小さい資産を買おうとする動きが広がっている。

原油安は企業の生産コストを下げ、物価下落を通じて個人消費を刺激する好影響ももたらす。ただ大和総研の熊谷亮丸氏は「急激な市場の変動は海外経済の弱さの反映なので、原油安のプラス面があっても日本経済全体ではマイナスの方が大きい」と分析する。

年明け不安の連鎖が続いている感じです。日本では追加緩和観測で相場が動く流れになりそうです。


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