円、強まる先安観 米の利上げ観測再燃で 「125円視野」の声も

9695999993819594E0E49AE2858DE0E4E2E7E0E2E3E79797EAE2E2E2-DSKKZO8732962027052015EE8000-PB1-2

9695999993819594E0E49AE2858DE0E4E2E7E0E2E3E79797EAE2E2E2-DSKKZO8732963027052015EE8000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKASGF26H0W_W5A520C1EE8000/

前日が休場で乗り遅れていた欧州勢が加わり、円の下げが勢いづいた。菅官房長官が夕方の記者会見で「(円安は)想定の範囲内ではないか。急激な変動にあたるとはみていない」と述べたことも、市場では「事実上の円安容認」(クレディ・アグリコル銀行)と受け止められた。

米シカゴ・マーカンタイル取引所が算出する「Fedウオッチ」によると、年内の利上げ確率は6割程度。利上げに踏み切ったとしても年内は1回程度という見方が少なくない。米経済指標はまだら模様で、主要指標が市場予想を下回れば、円安・ドル高の勢いが鈍る可能性も残る。

円安の加速は株価にも影響を与えている。株式市場には年末にかけ日経平均が一段の上値を試すとの見方が多い。米国が利上げに向かえばドル高・円安が進み、上場企業の業績を支えるためだ。「公的年金の買いや企業統治改革という独自の買い要因もある」(アバディーン投信投資顧問の窪田慶太インベストメント・マネジャー)

年内は本当に米の利上げに左右される状況が続きそうです。期待が高まる中で延期になれば失望売りも怖いです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です