病院で音楽♪心を癒やす 専門家が作曲 医療者もリラックス 検査の不安和らげる

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耳原総合病院は2015年に建て替えた際、「ホスピタルアート」を採り入れた。患者や職員らがより快適に過ごせるようにと模索する中、「視覚だけでなく聴覚も」と同病院のアートディレクター、室野さんらが提案。

千葉大病院は16年から、MRIの検査室で患者が選んだ音楽や映像を流す取り組みを始めた。「草原」や「海」などがテーマ。検査に不安を感じる患者も少なくないため、音や映像でリラックスしてもらおうという試みだ。

患者を元気づけようと病院内で音楽コンサートを行う取り組みは広く行われている。国立病院機構大阪医療センターは1997年から音楽家を招いた演奏会を定期的に開催。入院中の女性(81)は「外に出るのが難しいので楽しみにしていた。気分転換できてよかった」と笑顔を見せた。

ホスピタルアートや環境音楽に積極的な病院は質が高いように思います。そういう病院を選びたいです。