NPO 淘汰の時代 客観的な評価、重要に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO99775100Y6A410C1TZD000/

NPO法人は急増し、認証を受けている法人数は全国で5万強。その一方、解散したNPO法人も約1万1000にのぼり、このうち約2600は行政から認証の取り消し処分を受けた。休眠状態の団体もかなりの数にのぼる。

NPO法人、言論NPOの工藤代表は「ブームに乗って設立したものの、市民社会をリードするという原点を見失っているNPO法人が多い。外部からのチェックが働きにくいことも休眠法人が増えている原因」と指摘する。

解散・休眠団体とは対照的に、有給職員を雇って事業収益を大きく増やすNPOが増えている。内閣府が約1600のNPO法人を対象に昨年実施した調査によると、事業収益が1億円超と回答した団体が約11%に達した。

日本ではいまいち地位が曖昧なままだと思います。突出したモデルが出てないこともあるでしょうね。