都心6地域 再開発 特区指定で手続き簡素に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS12H7E_T10C15A6NN1000/

有楽町ではJR有楽町駅の周辺を整備する計画を特区の対象に指定する。同計画では東京都と三菱地所などの民間企業が東京国際フォーラム近くの旧都庁舎跡地に国際会議場を建て国際会議の一大拠点とする。隣接する丸の内仲通りの商業施設も充実させて訪日した外国人の消費を喚起する仕掛けをつくる。

日本橋兜町で対象とするのは平和不動産が新設するファンドなど金融業向けのオフィスビルで、外国人を含めた起業家の入居を想定した施設を設ける。三田では住友不動産が、JR田町駅周辺に集まった外資系企業が他企業と交流するための施設を設ける。

国は特区で認められている都市計画の特例を活用して、これら地域の都市計画を2016~17年までに迅速に認可する。大規模な再開発や土地の用地変更には国との協議が必要だが、手続きを大幅に減らす。容積率の規制も緩め、用地を柔軟に使えるようにする。

成長戦略、集中的にやる感じです。五輪をにらんでというのが大きいんでしょうね。


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