「安倍色」政策 駆け引き 「自民優勢」で改憲・安保に注目 野党、批判票取り込み躍起

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS07H0M_X01C14A2PE8000/

衆院選の序盤情勢調査で自民党が優勢との見方が広がり、安倍晋三首相が関心を持つ憲法改正や外交・安全保障などの政策に注目が集まっている。首相は演説で経済重視を強調するが、今後は「安倍色」の強い政策を進めやすくなるとの見方がある。野党は「安倍政権の暴走を許してはいけない」と主張、政権に批判的な層を取り込もうと躍起になっている。

首相の悲願である憲法改正に影響する可能性もある。国会が憲法改正案を国民に発議するには、衆参両院でそれぞれ総議員の3分の2以上の賛成が必要だ。自民党が大勝し衆院の3分の2(317議席)に近づけば、空気が変わる可能性もある。公明党の井上義久幹事長は7日のNHK番組で「経済再生を最優先でやってきた流れを止めてはいけない」とクギを刺した。

野党側は巨大与党が続く弊害を強調する。与党に勝たせすぎてはいけないとする「揺り戻し」効果を期待するためだ。

憲法改正についても一回自分の頭でちゃんと理解して意見整理しときたいと思いました。


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