首相「勝てる時機」探る 高支持率も念頭に 衆院選、政策後押し狙う

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDE11H0A_R11C14A1EA2000/

現在の衆院議員の任期は2016年12月まで。今年12月は任期の折り返し地点にあたり、首相の経済政策「アベノミクス」の中間決算期とも位置づけられる。首相周辺などには、景気の回復がもたつくなかで、自民党が衆院選で勝利すれば、首相が民意をバックに年明け以降の経済や外交・安保政策を強力に推進できるとの狙いが透ける。

安倍内閣の支持率は、小渕優子前経済産業相と松島みどり前法相が辞任した直後の10月下旬の日本経済新聞の世論調査でも48%の高水準を維持した。自民党は前回12年衆院選で大勝し、衆院全体の6割の議席を占めている。党内では「いま戦えば、現在の議席から減ったとしても『負け』はない」(党三役経験者)との観測が広がる。

なるほど、なぜに衆院解散浮上かが理解出来ました。


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