日銀、景気判断なお強気 マイナス成長後も「回復」 黒田総裁、物価は「1%割れも」 財政再建、重ねて促す

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDF19H0Q_Z11C14A1EA2000/

「経済の前向き循環は維持されている」と強調し、景気判断も据え置いた。失業率は3%台半ばに下がり、賃金も増えている。企業収益は大企業を中心に好調で、設備投資も先行きは回復するとみる。

トーンが変わったのは物価見通しだ。日銀は今年度の後半から物価が再び上昇するシナリオを描き、7月の記者会見では「物価上昇率が1%を割ることはない」と言い切っていた。だが上昇率は原油安によって縮小しており、黒田総裁は今回の会見で「1%を割る可能性を含めて1%程度が当面続くだろう」とシナリオを修正した。

物価については原油安の影響がかなり大きいんでしょうね。


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