子どもNISA創設 16年にも 親世代の投資促す 子・孫名義、引き出し制限

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子ども版NISAは祖父母や両親が孫や子どもの名義で投資する場合、年100万円以下であれば受け取る配当や将来の売却益を非課税にする。世代を超えた金融資産の移転を促す。

現行の大人版NISAは投資上限を引き上げる方針。政府内では年間の非課税投資枠を100万円から200万~300万円に引き上げる案が浮上。投資総額も現行の上限500万円を1000万円以上に引き上げる。

金融庁の3月末時点の調べではNISAの投資総額のうち20~30代による投資は全体の8%にとどまるため、需要を掘り起こす。約1600兆円の個人の金融資産の過半を持つ60歳以上の祖父母の世代の利用にも期待する。

NISAを軸に試行錯誤といった感じでしょうか。


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