医出づる国Q&A 効率的な医療へ病床削減 在宅療養の受け皿急務

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG17H6J_X10C16A3CR8000/

現在は急性期に対応する病院が多く、軽症から重症、慢性病まで様々な人が運び込まれる。病床数が多い割に医師や看護師が少なく、密度の低い医療になって入院が長引くなど、非効率な形になっている。

そこで地域によって急性期の病床を減らしたり、人員を厚くしたりして、効率的な医療体制をつくり、入院期間を短くすることを目指す。さらに、回復期の病院や在宅医療・介護を充実させ、増え続ける高齢者が自宅などに戻って安心して療養できる体制をつくる。

構想をいかに実現するかが最大の課題だ。各地で医療関係者のほか、健康保険や住民などの代表者を交えた話し合いの場をつくり、協議することになっているが、病床削減が必要な場合に医療機関が納得するかが注目される。

厚労省のリーダーはどなたでしょう。既得権益者の抵抗もありそうなので、メスを入れて欲しいです。