歳出削減「5~6兆円」 諮問会議の民間議員 基礎的収支、目標焦点に 自民委よりも少額

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS13H57_T10C15A5EA1000/

諮問会議で民間議員は5兆~6兆円の歳出削減を柱とする9.4兆円の赤字穴埋め策を口頭で説明した。民間議員の提言は首相周辺や甘利氏の考えにも近いと見られ、政府が6月末にまとめる財政健全化計画のたたき台となる公算が大きい。

歳出面では、公的事業の民営化や、歳出を抑えた自治体への補助金の優遇などの手法を採用する。社会保障費の抑制に重点を置き、後発医薬品の利用促進などで削減額を積み増す。歳入面では、企業収益の拡大と賃金上昇による税収増、マイナンバー制度の導入による徴税の最適化で新たな歳入を期待する。10%超への消費増税は想定していない。

諮問会議のメンバーでもある麻生財務相は同案に慎重だ。12日の会議では、歳出改革を続ければ9.4兆円の赤字のほとんどは解消できると主張した。民間議員が歳出削減の目標額を自民党よりも低く置くのは異例だ。

この攻防、最終的にどうなるか興味わいてきました。


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