認知症カフェのボランティア、患者宅に出張 話し相手に

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG02H33_T00C16A1CR8000/

厚生労働省は、認知症の人や家族などが集まる「認知症カフェ」で交流しているボランティアが、認知症の人の自宅を訪問する事業を始める。家族の仕事の都合や地理的事情でカフェに頻繁に通えない人の家に積極的に「出張」して話し相手になり、本人や家族を支援する。

カフェは認知症の人や家族が、地域住民や専門職とお茶を飲んだり食事したりしながら情報を共有する場で、14年度には全国655カ所での運営実績がある。政府は昨年1月に策定した認知症対策の国家戦略にもカフェの設置推進を盛り込んだ。

厚労省は既に顔なじみで認知症の人と友人のようになっているボランティアを「認とも」と命名。認知症の相談業務を担い医療・介護サービスとのつなぎ役を務めている「地域支援推進員」が、カフェで実際に本人や家族と交流がある人の中から自宅を訪問する「認とも」を選ぶ。

よい事業だと思います。認知症カフェって全国に600カ所以上あるのに、ネット上に情報とか少ない気はしました。


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