発達障害、早期発見へ 地域の小児科医らに研修 厚労省、今春から 専門医と連携

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO96758650R30C16A1CR8000/

外見では判断が難しい自閉症やアスペルガー症候群などの発達障害について、厚生労働省は今春から各都道府県と政令指定都市で、地域で開業する小児科医らを広く対象にした研修を始める。障害に対する認識を底上げし、幼少期での早期発見と支援につなげるのが狙い。どの地域でも専門医への橋渡しなど一定水準の対応ができるようにしたい考えだ。

発達障害は生まれつきの脳機能の障害が原因とされる。文部科学省の調査では、通常学級に通う小中学生の6.5%に可能性があると推計されている。早期発見には、最初に相談を受ける身近な「かかりつけ医」の対応が重要だが、診断を得られるまでに時間がかかったり医師の理解不足のために通院しづらくなったりすることがある。

治療法はいくつかあるようです。彼等にも特有の能力はあると思うんですが。発達障害という呼び名もどうなんでしょう。