成長戦略、次は生産性向上 政府が骨子 IoTで産業構造変革、新技術創出へ大学改革

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS11H48_R10C15A6EA1000/

政府は11日の産業競争力会議で月末に閣議決定する成長戦略「日本再興戦略」改訂版の骨子を提示した。「今後は生産性向上による供給制約への対応が課題」と位置づけ、IoTやビッグデータ、人工知能などを活用した産業・就業構造の変革を打ち出した。

イノベーションの推進では海外の有力大学と競える「特定研究大学」「卓越大学院」「卓越研究員」制度の創設で産官学の連携を強める「イノベーション・ナショナルシステム」をうたった。「ロボット新戦略」の着実な推進も盛り込んだ。

2020年の東京五輪・パラリンピックを意識し「改革2020」も進める。具体的には(1)次世代交通システム・自動走行技術の活用(2)分散型エネルギー資源の活用によるエネルギー・環境課題の解決(3)清掃や警備、道案内をするロボットによる未来社会実現(4)高品質な日本式医療サービス・技術の国際展開――など6つのプロジェクトに重点を置く。外国人訪日客に日本の先端技術をアピールし、輸出につなげる。

この「日本再興戦略」がいわゆる「第三の矢」になるんでしょうか。骨子の段階なので、今後具体的な戦略の内容をフォローしておきたいです。


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