「橋下改革」成長示せず 大阪都構想否決 手法に強引さ、支持広がり欠く

96959999889DEAE4EBE0E2E0E0E2E3EAE2E7E0E2E3E79C9CE3E2E2E2-DSKKZO8691514017052015NN1000-PB1-3

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO86920220Y5A510C1NN1000/

橋下氏が代表を務める地域政党「大阪維新の会」は「東京は強力な都庁があるから発展した」として、大阪も司令塔を一本化し迅速に戦略を実行すれば経済成長につながると訴えた。これに対し、自民党の地方組織などの反対派は「重要なのは枠組みではなく、政策の中身だ」と反論。

都構想は行政機構の変更にとどまり、機構改革後に都市を成長軌道に乗せるためのビジョンが欠けた面があった。市民からも「制度を変えるだけで、経済成長や生活向上につながるのか」(西成区の72歳男性)と疑問の声が多く出た。

橋下氏が強いリーダーシップで行政改革を進めたことには一定の評価がある。しかし維新包囲網の背景には強引に政策を進めてきた橋下氏の手法への不信が横たわる。今回はアンチ橋下派が行動を起こし、高い投票率につながったとみることもできる。

共感できるとろも多い否決後の会見でした。強引かもしれませんが、市民を巻き込み真剣に考えさせた所が凄いと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です