政府、沖縄懐柔策探る 防衛相と知事「辺野古」平行線 地元とは振興策協議

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS09H0M_Z00C15A5PE8000/

防衛相は会談後、記者団に、計画通り夏にも埋め立て工事に着手する考えを示した。この後、在沖縄米軍トップのウィスラー地域調整官と会談し、辺野古移設を着実に進めていく方針を伝えた。

地元の理解を得る取り組みも進める。防衛相は埋め立て予定地近くにある3区長と会談した。内閣府、防衛省と3区長による協議会を月内に立ち上げ、同地域の振興策について話し合うことを確認した。3区長は昨年9月に菅義偉官房長官と会い、移設受け入れの条件として住民の補償やインフラ整備を求めていた。

翁長知事は辺野古への移設に真っ向から反論した上で、安倍晋三首相が仲井真弘多前知事と約束した普天間基地の5年以内の運用停止については「空手形にならないようにしっかり対応してほしい」と注文をつけた。会談後の記者会見では「(工事を)止めるためにどうしたらいいか真剣に考えている」と語り、政府が夏にも埋め立て工事に着手する前に何らかの対抗策を打ち出す考えを示唆した。

調べてみると、久辺3区は移設容認(条件付)しているとのことで、県が唱える民意とは矛盾しているようです。知事がなぜそこまで拘るかを探ってみようと思います。


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