国勢調査、初のネット回答 5000万超全世帯にID 調査員不足、回収難に対応

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90832960R20C15A8ML0000/

今回の国勢調査では全国で約70万人の調査員が必要だ。40~70世帯に区切られた調査区を巡り、原則として住民に直接、調査票を渡し、回収に出向く。1調査区の報酬は3万9千円前後。町内会の推薦を受けた人や自治体OBなどが担う例が多いが、調査の難しさや経験者の高齢化などによって「担い手が減っている」(高松市)のが現実。

総務省が今回から全国で導入するのが「オンライン調査」だ。5000万を超える全世帯に調査員がIDとパスワードを配布。パソコンやスマホから回答を送信すれば手続きは終わる。調査の負担を抑え、精度も維持する切り札として期待される。

ネット利用が進めば紙の調査票回収の負担を抑えられ、経費も削減できる。「紙の調査票は前回より1割程度減らしている」(総務省統計局)といい、システム開発費を含めても前回よりやや少なく見積もった。国は全体の2割近い1000万世帯超のネット利用を想定、今後も広がれば次回以降はさらに経費を減らせそうだ。

回収率が減ったとは言え、91%というのは驚異的。ネット回答は自然な流れでしょう。協力していきましょう。


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