国際社会の批判払拭へ 技能実習届け出制 外国人利用増狙う

http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS12H8L_S6A110C1EE8000/

とりわけ新たに技能実習の対象として検討されている介護分野では、2025年に人材が38万人不足するという試算もあり、外国人も含めた労働力確保は急務だった。

ただ実習制度の本来の目的は労働力確保ではない。それが製造業や農漁業などで安い労働力として使われつつ対象業種の拡大など制度の微修正を重ねてきたのが実態だ。

日本の労働力人口に占める外国人労働者の比率は1%強と先進国の中で突出して低い。経済界も「経済の活力を維持するためには、外国人材の受け入れ促進が急務」(榊原経団連会長)と主張する。

ほかの先進国は外国人労働者の比率はどれくらいなんでしょう。いずれにしても、避けては通れない制度改正でしょう。


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