社会保障抑制へ数値目標 政府、来夏メド具体策 基礎的財政収支の黒字化に11兆円不足

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基礎的財政収支は社会保障や公共事業など行政サービスに必要な政策経費を、借金に頼らずまかなえているかを示す指標。政府試算では黒字化には20年度時点でも国・地方で約11兆円足りない。

柱となるのは医療や介護など社会保障費の抑制だ。社会保障費は高齢化によって年1兆円ほど増え続け、14年度の当初予算では初めて30兆円を突破した。10年前に比べて5割強増えて政策経費(14年度は72.6兆円)の4割強を占める。

基礎的財政収支を黒字にするには年1兆円の社会保障費の自然増をどこまで抑えるかが焦点で、小泉政権時と同様に、毎年度の増加幅を圧縮する具体数値を示したい考えだ。

より緻密な政策が必要だと思われます。


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