翁長氏「辺野古移設阻止へ権限行使」 政府、作業進める方針

9695999993819697E3E49AE2E48DE3E4E3E3E0E2E3E68297EAE2E2E2-DSKKZO7978990017112014PE8000-PB1-3

9695999993819697E3E49AE2E48DE3E4E3E3E0E2E3E68297EAE2E2E2-DSKKZO7978991017112014PE8000-PB1-3

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDE16H06_W4A111C1PE8000/

今後の焦点になるのが沖縄防衛局が申請した埋め立て工法変更の行方だ。移設先の名護市が工事に必要な漁港の使用を認めないため、政府は市が許可しなくても作業できるよう工法を変える申請を出している。

変更を仲井真氏が12月9日までの任期中に承認すれば、当面の移設作業に支障はない。ただ判断を新知事に委ね、翁長氏が変更を承認しなければ「来秋には移設作業が滞る」(防衛省幹部)事態に陥る。

翁長氏はもともと自民党沖縄県連幹事長で保守派を自任する。過去には移設推進の立場だったこともあり、政府関係者は「辺野古反対を撤回してもらうしかない」と話す。しかし仲井真氏の埋め立て承認を公約違反と断じ、県外移設の方針を翻した沖縄県選出の自民党国会議員を批判してきた経緯があり、現状では方針転換は期待薄だ。

深く長期的視点の議論を進めて欲しいです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です