消費増税反対 66%に上昇 自民支持層で13ポイント増

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS01H2R_R00C16A5PE8000/

増税反対論は内閣支持層の58%(前回は48%)、自民党支持層の60%(同47%)と政権支持層でも半数を超えた。公明党支持層は「反対」が41%から63%に20ポイント余り増え、与党内での増税先送り論の広がりを裏づけている。

「アベノミクス」への評価も厳しさを増している。「評価しない」が4ポイント増の53%と「評価する」の36%を上回った。円高基調が続き、賃金や設備投資を押し上げるアベノミクスの好循環にブレーキがかかる懸念が広がる。

政府・与党はTPP承認案と関連法案の今国会での成立を見送った。TPPの推進に関しては「賛成」が49%、「反対」は32%。ただ農林水産業では「反対」が圧倒的に多い。地域別では首都圏や関西圏は「賛成」が50%に達しているが、それ以外の地方は「賛成」45%、「反対」36%とやや反対論が増える。

災害時の内閣支持は上がる傾向があるそうです。しかし内閣支持層でも増税反対が58%も。