大阪都構想、舌戦熱く あす住民投票 「推進」維新、全国から応援 「反対」自公民共は組織まとめる

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO86882940W5A510C1EA2000/

賛否両派の舌戦はヒートアップしている。維新は上部組織である維新の党の政党助成金など約5億円を投入、在阪民放各局でCMを流し「改革のラストチャンスだ」と訴えている。無党派層を取り込む作戦だ。

片や、反対派の集会には国政で対決する自民から共産まで各党が顔をそろえる。橋下氏が維新を立ち上げた2010年以来、強引ともいえる手法を批判してきた。今回は「大阪市をなくすな」の一点で、連合や医師会、商店街、自治会などの団体も反対でまとまった。

橋下氏の去就も注目される。反対多数なら「(今年12月の任期満了後に)政治家を引退する」と明言。賛成多数の場合は次期市長選に再出馬し、特別区移行まで市長を務めるとしているが、来夏の参院選で国政転身を図るとの観測もくすぶる。

TVでの市民インタビューを見る限り、特に反対している人のリテラシーが低く思考停止していることを問題に感じました。


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