患者データ、国が一元管理 治療・対策に分析生かす

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG10H9O_Z00C16A1CR8000/

06年に成立したがん対策基本法に基づいて進んでいる。現行の第2期(12~16年度)基本計画は重点課題に「働く世代や小児への対策の充実」を新たに掲げ、小児がん拠点病院の整備などは進んだ。

一方で「成人喫煙率を22年度までに12%に下げる」などの数値目標を達成するのは難しい状況だ。厚生労働省は先月、てこ入れを図るため「がん対策加速化プラン」を公表。たばこ税の税率引き上げを継続して要望するほか、市町村のがん検診の受診率を公表するなどとしている。

がん登録はがん患者の診断、治療、予後などの情報を集めること。これらを分析し、有効な治療法を見つけ出したり、適正な治療体制の整備に役立てたりするのが目的だ。これまでは病院レベルや自治体レベルで実施され、情報の漏れや重複があった。

ビッグデータで解析できるでしょうから、一元管理の方が今後の治療や情報提供に役立つと思います。


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