戦略特区、計画策定進む 新潟市、ローソンなど農業参入

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS03H2C_T01C14A2EE8000/

3日に決めた新潟市の区域計画のテーマは大規模農業の推進だ。農業生産法人は役員の過半が農業従事者でなくてはならないが、1人でもいれば設立できるよう規制を緩める。この規制緩和によりローソンだけでなく同市の「新潟麦酒」も域内で畜産を営む。農家が農業関連ビジネスで中小企業向けの信用保証を利用して融資を受けられる仕組みも入れた。

特区の事業は国・自治体・事業者が区域会議で決めた計画を国が認定すれば、正式にスタートする。政府は年内にも特区諮問会議を開き、区域計画を早期に認定したい考えだ。

国家戦略特区は9月の時点で、兵庫県養父市や福岡市、関西圏で区域計画の認定を終えている。10月には養父市で農業委員会を通さない農地の売買が成立した。11月29日には福岡市に起業家をサポートする「雇用労働相談センター」が発足した。新潟市と東京圏で区域計画が決まることで、特区の具体化は沖縄を残すのみとなる。

2015年に戦略特区の成否がある程度見えてくる感じでしょうか。


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