豊洲移転、長期化へ 特命チーム、問題洗い出し 土壌対策、二重チェック

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDF17H08_X10C16A9NN1000/

小池知事特命の市場問題PTは、移転延期を受けて発足が決定した。延期の最大の理由を安全性の検証の不十分さとし、環境相時代の部下で信頼の厚い小島氏を座長とした。かねて都が進める地下水調査などのデータを材料に検討を進める予定だった。

2008年に市場の土壌汚染対策として盛り土を提言した「専門家会議」を改めて設置することにした。以前と同様に平田放送大学和歌山学習センター所長が座長を務め、提言に反して生まれた地下空洞の実態を調べ、改めて安全性を点検する。

都は豊洲市場の問題ではこの2つのほかに、副知事らをメンバーとする庁内横断組織で地下空洞になった決定過程などを調査する。

日を追うごとにボロボロと出てきそうです。都政の透明化という点で知事の役割は大きいですね。