安倍相場 改革試す 円安・株高織り込み 規制緩和を注視

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第2次安倍改造内閣はこれまでと同様、株価など市場重視の姿勢を打ち出す見通しだ。市場関係者らは、円安・株高基調が今後も続くとみており、その間に労働規制や社会保障などの構造改革を着実に進められるかどうかを注視している。

相場の安定は、見方を変えると「改革を進める時間的な猶予を政権に与えている」(米運用大手フランクリン・テンプルトン・インベストメンツの債券投資責任者マイケル・ハッセンスタブ氏)にすぎない。

人口減や高齢化など日本の構造問題を気にする投資家は多い。株価や政権の支持率が高いうちに、労働規制緩和や社会保障改革など「『第3の矢』を進められるかが重要」(ピクテ投信投資顧問の松元浩・常務執行役員)との声が増えている。円安主導の成長戦略では限界がある。改革の実行とスピードを市場が催促しているといえる。

相場が安定しているうちに体質改善(第3の矢)を進めましょうということですね。爆速内閣期待します。


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