安保法案「自公維」探る 首相、橋下氏と会談 修正協議を検討

9695999993819481E3E79AE5E08DE3E7E2E4E0E2E3E78282EAE2E2E2-DSKKZO8811426016062015PP8000-PB1-2

9695999993819481E3E79AE5E08DE3E7E2E4E0E2E3E78282EAE2E2E2-DSKKZO8811425016062015PP8000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS15H72_V10C15A6PP8000/

維新は安倍政権寄りの大阪系議員と、民主党との連携を重視する議員が混在する。住民投票の否決後は野党色を強める方向に傾いたため、官邸は安保法案での「民・維」共闘を警戒していた。

政界引退表明後、目立った発言を控えてきた橋下氏は、首相との会談の内容と示唆しながらツイッターで「民主党とは一線を画す。民主党という政党は日本にとってよくない」などと発信。「憲法判断は最後の責任を負うのは内閣であり、最高裁だ」と政府の立場を擁護した。

政府・与党も維新側との修正協議を検討する。日本への武力攻撃に至らないグレーゾーン事態に対処する領域警備法案を整備すべきだという維新の主張を取り入れる考えが浮上している。

橋下氏は「閣議決定が違憲がどうかの議論よりも、国会議員に適切な防衛出動の判断ができるかどうか」が重要だと言っています。発言追っていきたいです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です