安保法案「説明不十分」8割 内閣支持層でも7割 成立への懸念強く

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS24H1G_U5A520C1PE8000/

日本経済新聞社の世論調査で、26日に衆院で審議入りする安全保障関連法案への懸念の強さが改めて浮き彫りになった。8割が政府の説明は不十分だと回答。安倍晋三首相の「米国の戦争に巻き込まれることはない」との発言に「納得しない」も7割を超えた。政府・与党は今国会成立をめざすが、必要性はまだ浸透していない。

昨年12月に発足した第3次安倍内閣の支持率は今回も50%を保ち、引き続き安定している。今国会の最重要課題と位置づける安保法案への幅広い層の懸念にこたえるため、首相らは国会審議で一層、丁寧な説明が必要といえそうだ。

世論調査に最近疑問なのが、どこまで理解をした上での回答なのかということ。説明は不十分だと言っても、情報を自ら取りに行っていなければ調査自体が無意味な気もします。分かっていないことも含めた世論なんでしょうか。


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