マイナンバー、そんなに心配? 使いこなすのは国民自身

96959999889DEAE4E7EAE2E6E6E2E2EBE2E7E0E2E3E7869180E2E2E2-DSKKZO8658045009052015TCR000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO86580440Z00C15A5TCR000/

番号制度の活用について世界最先端を走るバルト海沿岸の小国エストニアへ飛んだ。国是は番号制度を媒介にしたITの革新で成長を促し、人びとの暮らしの質を高める「eエストニア」だ。インターネットを介したテレビ電話、スカイプはこの国で生まれた。イルヴェス大統領自らがITの権威である。

同国の電子手続きの普及率は、銀行取引99%▽所得税の申告95%▽国勢調査の回答66%▽国政選挙30%――。すべてのカギは一人がひとつ持つ番号だ。その番号は意外にも公開されている。番号それだけではただの番号にすぎず、カードと厳重なパスワードがそろわないと用を成さない。

つねに隣国ロシアの軍事脅威にさらされているエストニアは、万が一の事態に備え、データ大使館の構築を始めている。国土が侵略されても国家を維持するために政府機能を電子化して世界のサーバーに分散させ、いざというときは電子上で行政を執行する構想だ。

エストニアがここで登場するとは。国是がeエストニアというほどで、Skypeもこの国で生まれたそう。確かに日本は中途半端なマイナンバースタート。国民のプライバシーアレルギーも強いんでしょうね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です