特区 世界に4300ヵ所 新興国、飛躍の土台に

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ27HXI_Z00C16A5TJC000/

世界銀行の報告によると、世界には4300カ所の経済特区がある。日本の経済特区は規制緩和に主眼を置くが、海外では税制優遇で企業を誘致する手段として活用するケースが多い。例えば、中国。1978年に始めた改革開放政策の旗印として南部の広東省深圳などに設置。外資系企業の投資を呼び込み、中国が飛躍する土台となった。

中国以外でも東南アジアやインド、アフリカなど経済発展に出遅れた地域で特区作りが相次ぐ。ミャンマーの特区には王子ホールディングスやフォスター電機などが進出、市場開拓の種をまく。

日本の経済特区は規制緩和、海外は税制優遇が多いとのこと。海外展開の際など情報収集したいです。