スクールソーシャルワーカー 全中学校区に配置へ 虐待・いじめに対応 政府方針

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO98838910U6A320C1CR8000/

スクールソーシャルワーカーには社会福祉士や精神保健福祉士を選任。14年度時点で配置されている中学校区は1割強にとどまる。19年度までに全校区に拡大。児童相談所や地域社会との連携をスムーズにし、学校内だけで対応しきれない、いじめや児童虐待の早期解決につなげる。

臨床心理士を中心とした「スクールカウンセラー」もすべての公立小中学校に置く。いじめや性犯罪被害に遭った子供の心のケアに重要な役割を担うが、約2万7500ある公立小中学校のうち、5千校以上でカウンセラーが不在となっている(14年度時点)。

素案には犯罪被害者への支援拡充策も盛り込まれた。振り込め詐欺の被害金のうち、被害者に返金できない金を使った、犯罪被害者の子供向け奨学金を貸与から給付に切り替えることなどの対応を進める。

第三者としてのSSWの視点が必要だと思います。学校は開かれているようで閉鎖的なので、地域とのつなぎ役にもなるかと。