株利回り6%、楽観しすぎ? GPIF、公的年金で想定 制度の維持、焦点に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS05H24_Y4A201C1EE8000/

外国債券、外国株式は過去25年の実績からそれぞれ年3.7%、年6.4%と想定している。一方、国内株式の利回りは83~89年の株価や配当、1株当たり利益などをもとに、企業収益に見合った6%とはじいた。複利で運用した場合、12年で約2倍に増える利回りに相当する。

GPIFの中期計画は成長率など経済全体の姿を83~93年の日本経済に基づいて作っている。国内株の運用に関してこの原則を適用せず83~89年としたことについて、三谷隆博理事長は「バブル崩壊の影響が出るため」と説明している。

好況期の企業収益に基づいて運用利回りを推計したことを疑問視する見方も多い。GPIF自身、06年に作った中期運用計画では03年度からさかのぼって過去15~25年の実績から推計した4.8%を想定利回りとして採用した経緯がある。

確かに都合がよいというか楽観しすぎな気がします。


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