台湾、日本の食品輸入規制強化 産地証明義務づけ 第3位の輸出先 影響懸念

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM14H62_U5A510C1EA1000/

日本の農林水産物・食品の台湾向け輸出額は2014年で837億円で、香港、米国に次いで3番目に多い。台湾は福島原発の事故発生後に福島、茨城、栃木、群馬、千葉の5県の食品輸入を禁じた。15日から残る42都道府県の食品でも産地証明書の添付が必要となる。

日本政府は台湾による食品輸入規制の強化について、科学的根拠がないとして、到底受け入れられないとの立場だ。今後も規制強化の撤回を求めていくとともに「WTOへの提訴も含めて対応していく」(林芳正農相)。

日本の食品だけを対象にした規制が長期化すれば、輸出手続きに手間がかかり米国やニュージーランドといった他の生産国に台湾でのシェアを奪われる懸念もある。原発事故による風評被害が再発する恐れもある。

台湾で食の安全を巡る問題が多発していることが背景ですが、りんごなど人気と言いますし、台湾側からの説明もないので、裏で何か動いてるんじゃないかと勘ぐってしまいます。


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