タクシー減車候補 30地域 横浜・大阪など 東京・名古屋は除外

http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS21H2Q_T21C14A2NN1000/

基準案に盛り込む地域要件は(1)13年度の車両の稼働効率が01年度よりも10%減った(2)人口30万人以上の都市を含む(3)事故か法令違反の件数が全国平均を上回る――など。これらの要件を満たし、自治体、事業者、消費者団体でつくる協議会が同意すれば、特定地域に指定する。

要件を満たす地域は札幌、仙台、新潟、横浜、大阪、広島、福岡の大都市部を含む約30地域で、全国に約640カ所あるタクシー営業区域の5%に当たる。指定後は新規参入や増車の禁止、既存事業者による減車で、台数調整を進める。指定期間は3年で、1回に限って延長できる。

ただ規制には反対論も多く、6月には政府の規制改革会議が特定地域の対象をできるだけ減らすように求める意見書をまとめた。国交省はこうした声も踏まえ、新たに人口30万人以上の大都市を含む地域であることを要件に追加。当初想定した約70地域から半数以下に絞り込んだ。

業界は反発するでしょうね。タクシー過剰だと個人的には思いますが、雇用とか経済とも関わりあるのでそう簡単に減らせないんでしょう。


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