電気料金下げには時間 川内原発が再稼働 火力依存なお高く

9695999993819481E3E39AE6818DE3E3E2EAE0E2E3E79797EAE2E2E2-DSKKZO9043827012082015EE8000-PB1-3

9695999993819481E3E39AE6818DE3E3E2EAE0E2E3E79797EAE2E2E2-DSKKZO9043825012082015EE8000-PB1-3

http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS11H4S_R10C15A8EE8000/

大手電力10社の燃料費は10年度の3.6兆円からピークの13年度に7.7兆円に増えた。14年度はやや縮小したものの、なお震災前の2倍の水準だ。燃料輸入の急増は日本の貿易構造も変え、11年度から14年度まで4年連続で貿易赤字となり、合計の赤字額は25兆円に上った。

燃料費は電気料金の原価の4割を占める。燃料費の増加をコスト削減などで吸収しきれなかった電力会社は電気料金を引き上げている。電気料金は全国平均で、震災が起きた10年度よりも家庭向けで25%、企業向けで38%上昇し、家計や企業経営を圧迫した。

日本のエネルギー自給率は10年の19.9%から大きく下がり、12年には主要国で最低水準の6.3%になった。政府は原発の再稼働を進めて火力発電への依存を減らし、15年後のエネルギー自給率を25%程度まで引き上げる方針を示す。しかし、当面は燃料輸入に頼らざるを得ず、為替相場や原油価格の変動で影響を受ける脆弱な構造が続く。

円安だから余計負担が大きいというのもありそう。日本への輸出量が増えたUAEとかカタール視点だと原発どう捉えてるんでしょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です