TPP閣僚会合、来月以降 年内署名へ日程綱渡り

http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS05H2V_V00C15A8EA2000/

米政府の一部の幹部は夏季休暇に入っており、8月末までに水面下の交渉を実施して大筋合意の下地をつくることも難しくなっている。日本政府は8月中の開催を目指すべきだとの意向を示していたが、交渉を主導する米国は日程を確定すべきではないという立場を示していた。

米国では協定に署名する90日前までに米議会に通知する必要がある。米大統領選を控え、年内に署名を済ませたい考えだが、非常に厳しくなってきた。日本も今秋に予定される臨時国会でTPPの国会承認を得たかったが、日程的に難しい情勢だ。

これは厳しい。漂流の可能性が強くなってきました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です