生鮮品、通関6時間以内 TPPルール案 海外赴任、滞在期間を長く/携帯料金、旅行先でも安く

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS30H8Q_Q5A730C1EE8000/

急いで送る必要がある貨物は税関に書類を提出した後、6時間以内に引き取れるようになる。日本の運送会社がこの仕組みを使えば、日本の農家や水産会社が生鮮品などを短期間で参加国に送ることが可能になり商機が広がる。2020年までに農林水産物や食品の輸出額を今より6割多い1兆円に伸ばす政府の計画にも追い風となりそう。

利用者はサービスの値下がりでも恩恵を受けるとみられる。12カ国は旅行者が自分の携帯電話を旅行先でそのまま使う「国際ローミング」サービスについて、業者に合理的で透明性の高い料金とするよう促す方向だ。ローミングの利用は旅費がかさむ一因になっていた。

ビジネスマンの海外滞在に必要なビザの使い勝手もよくする。カナダやマレーシア、ペルーが滞在可能な期間を延ばす見通しのほか、オーストラリアなどは配偶者もビザ取得者と同じ期間滞在できる制度の見直しを約束する。

結果まとまらなかったので、これらの合意事項も次回へ引き継ぎということですよね。関係者悔しいでしょうね。


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