教育資金贈与、非課税を2~3年延長 子育てに拡大も 資産、祖父母から孫へ

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祖父母が孫に教育資金を贈った場合、1500万円まで贈与税がかからない制度を延長する。2015年末としていた期限を2~3年延ばす。非課税対象のお金の使い道を、子育てなど教育以外に広げることも検討する。

政府はNISAの子ども版の創設も検討している。祖父母や両親が0~18歳の孫や子どもの名義で投資する場合にも配当や将来の売却益を非課税にする。

日本の個人金融資産1600兆円のうち50%超が預貯金に眠る。高齢者の金融資産は1000兆円程度。この半分の500兆円以上が預貯金と見られる。金融資産の世代間移転が進めば、個人消費(約290兆円)が活発になり、金融市場への資金流入も増えそうだ。

資産の世代間移転をどんどん促す制度づくりをして欲しいですね。しかし高齢者の金融資産1000兆円でその半分が預貯金という現状。もったいない。


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