米、不法移民の送還猶予撤廃 議会とのせめぎ合い焦点 対応策、来年3月が期限

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO20811520W7A900C1FF1000/

オバマ前政権が2012年、強制退去の猶予措置として導入した。この制度のもとで中南米系を中心に80万人が米国に在留しているとされ、米国で夢を追う「ドリーマー」と呼ばれる。

前政権はDACAを一時的な措置として決め、不法移民の若者が米市民権を取得できるようにする法律の制定を議会に求めてきた。ところが、この問題を巡り議会内は分裂しており方針を決められずにきた経緯がある。

白人至上主義への対応を巡って生じた経済界との間の溝がさらに広がる懸念も出ている。共和党の議会指導部の軸足も定まっていない。同制度の法制化に前向きな声もある一方、不法移民対策の厳格化を推し進めるよう求める強硬派の意見も強い。

この数日DACAツイートが目立っていたので何のことかと思っていました。ザッカーバーグ氏など反対しています。