米利上げ時期 揺れる観測 中国不安背景「9月見送り」広がる 経済は堅調、実施論も

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM27H2S_X20C15A8EA2000/

「数週間前よりも(利上げの)必然性が低下した」。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁が発したひと言は、瞬く間に世界を駆け巡った。ニューヨーク連銀総裁はFOMCの副議長を務め、ほかの地区連銀総裁と違って毎回投票権を持つ。しかもダドリー氏はイエレンFRB議長の側近とされ、スポークスマン的な存在だ。

米CMEグループが金利先物相場の動きからはじく9月利上げの可能性は足元で25%程度にとどまる。雇用者数の増加が20万人超と堅調だった7月の米雇用統計発表の後には、この数値が50%を超えていた。

とはいえ、米国の実体経済は緩やかな回復基調を保つ。米労働市場は着実に拡大しており、雇用者の月ごとの平均増加数は今年に入り節目の20万人を上回って推移する。

どんどん後退していっていますが。ここはやはり相当慎重な判断になるでしょう。


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