待機児童 政権に危機感 ブログ発端、野党が攻撃 首相は緊急対策指示

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS10H3K_Q6A310C1PP8000/

安倍政権が看板政策の一つに掲げた子育て支援が「ブログ騒動」に揺さぶられている。子どもが保育園に入れず「保育園落ちた日本死ね」と国に不満をぶつけた匿名ブログが子育てママらの共感を集め、野党が政権批判の材料に使っているためだ。

首相は「保育の受け皿の拡大に急速に取り組んでいる」と強調する。2013~14年度に増やした受け皿は約22万人分。昨年11月にも13年度から5年間で40万人分増やすとしていた当初目標を50万人分に引き上げる方針を打ち出している。

ただ女性が活躍する場の広がりに伴って働き始める母親が増え、保育所のニーズが高まるという「悩ましい問題」(自民党の谷垣幹事長)に直面。15年度の待機児童数は1800人増の約2万3000人になった。

個人ブログでも、何に火が付くか分からないですね。対策していないわけではないので、点検とプランづくりが必要ということでしょう。