希望の「選別」で亀裂 合流・無所属・新党…民進、対応3つに

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO21762410R01C17A0PE8000/

「寛容な保守を掲げながら、なぜ排除の論理を打ち出すのか」。共同通信などによると民進党の落合前議員は無所属で出馬する意向を表明した。すでに千葉4区選出の野田元首相ら選挙地盤の固い前議員を中心に動きが出ている。

地方では、連合静岡が一部の民進前議員について、希望の公認を得られず無所属で出馬しても支援する方針を決めた。民進を離党して希望に移った細野元環境相が出馬する静岡5区は自主投票にすることを確認した。希望側は連合の組織力に期待するが、連合側の不満は強まりつつある。

小選挙区で無所属で出馬すると比例代表との重複立候補ができず、小選挙区で負けても惜敗率で復活当選できないなどの制約が生じる。そこで受け皿として、希望が掲げる政策と相いれない民進のリベラル派前議員を中心に、新党立ち上げを探る動きが出てきている。枝野氏は「党の理念や政策が変わるのなら、いろんな判断がある」と語り、新党結成も選択肢とする考えをにじませた。

結果、枝野さんは新党を作るようなので、3極の構図。野党票割れて結果自民の流れでしょうかね。